伝統文化

宗廟(チョンミョ)の入場日と英語ガイド

英語解説の時間、解説付きでしか入れない曜日と自由に入れる曜日、料金、そして2026年10月29日〜11月15日の無料・自由観覧期間をまとめました。

宗廟(チョンミョ)では、月・水・木・金・日曜に英語の解説を10時、12時、14時、16時に行っており、10人未満のグループなら予約は不要です。月・木・金曜は解説の回に参加するのが唯一の入場方法です。水曜と日曜はいつでも自由に入場でき、希望すれば英語の解説に加わることもできます。外国人の大人は₩1,000で、毎週水曜は無料です。火曜は休館日です。2026年10月29日〜11月15日は、開館日すべてが自由観覧で無料になり、英語の解説は10時と14時のみです。

宗廟は解説付きでないと入れない曜日がある?

月・木・金曜は時間制観覧の日で、決まった時刻に言語別のグループで解説員と一緒に入場します。観覧時間のページには、この3日間は自由観覧ができないと書かれています。観覧時間は約50分です。水・土・日曜と祝日は自由観覧の日です。

曜日 入場方法 英語の解説
月・木・金曜 解説員と一緒の時間制入場のみ 10時、12時、14時、16時
水・日曜 自由観覧 10時、12時、14時、16時、予約不要
土曜・祝日 自由観覧 なし(韓国語の解説のみ5回)
火曜 休館 —

火曜が祝日に当たる場合は開館し、休館日はその次の祝日でない日に移ります。気象特報が出ているときは自由観覧に切り替わり、解説は短縮または中止されます。

公式ページの記載が食い違っている点: 解説案内のページは、今も水曜を時間制観覧の日に含めています。一方、観覧時間のページは毎週水曜を自由観覧の日としており、料金のページと5月28日のお知らせでは、2026年10月7日から宗廟の水曜が無料になっています。どちらのページも水曜の英語解説の時間は同じなので、その時間に合わせて行けば、どちらの方式でも入場できます。

宗廟の英語ガイドツアーに参加するには?

解説の開始時刻より前に到着してください。解説案内によると、10人未満のグループは予約なしで参加でき、1回あたり100人までです。10人以上の団体はオンライン予約が必要で、予約は見学日の30日前から3日前まで受け付けています。各回の定員は200人で、半分がオンライン販売、半分が現地販売です。

チケットを買ってグループを見つけるために、20分前の到着をおすすめします。外国語の解説は外国人観光客向けで、韓国人は外国人に同行している場合に限り参加できます。解説を撮影・録音する前には、解説員に許可を求めてください。

英語の解説が訪問の目的なら、見学全体が解説を中心に組まれている月・木・金曜が向いています。英語の解説を聞いたうえで、そのあと自分のペースで見て回る時間もほしいなら日曜です。

宗廟の入場料はいくら?

19〜64歳の外国人の大人は₩1,000です(料金表)。18歳以下と65歳以上の外国人、韓服を着ている人は無料です。毎週水曜は無料です。₩6,000の宮殿統合観覧券は、6か月以内に4つの宮殿と宗廟にそれぞれ1回ずつ入場できます(昌徳宮の後苑は除く)。観覧券があっても入場方式は変わらず、月・木・金曜は解説の回に参加して入場します。

宗廟の開館時間は?

自由観覧の日の観覧時間は次のとおりです。閉館時刻ではなく、入場締切までに到着してください。

月 開館時間 入場締切
2〜5月、9〜10月 9時〜18時 17時
6〜8月 9時〜18時30分 17時30分
11〜1月 9時〜17時30分 16時30分

2026年10月29日〜11月15日の宗廟は通常と違う?

はい、違います。9月30日のお知らせにより、コリア・グランド・フェスティバルの期間中、10月29日(木)〜11月15日(日)の宗廟は自由観覧・無料入場になります。定休日は除かれるため、11月3日と10日の火曜は休館です。

期間中の解説時間は、宗廟の別のお知らせで決まっています。英語の解説は月・水・木・金・日曜の10時と14時の2回で、予約は不要です。土曜は韓国語の解説のみです。

宗廟とはどんな場所?

宗廟は、朝鮮王朝の王と王妃、大韓帝国の皇帝と皇后の位牌を祀る王室の祖先祭祀の場で、祭礼が行われる場所でもあります。1395年に創建されました。横に長い正殿と、別棟の永寧殿(ヨンニョンジョン)は、王室の祖先を祀る制度の中でそれぞれ異なる役割を担っていました。現地で解説を聞くと理解しやすいのはそのためです。

Steve OHはSeoulpinの編集者で、ソウルのウェブ制作会社Standardpinを運営しています。記事は掲載した出典をもとにAIの支援で下書きし、Steveが確認してから公開しています。 編集方針